絵本の中には愛情のこもった素敵な言葉が沢山あります。そんな言葉をお母さんやお父さんから沢山語りかけられた子どもは安心感でいっぱいの中で生活できるのではないかなあと思います。私自身は、子どもに対して愛情のこもった言葉を毎日かけられていないなあと思います。口下手なお母さんは絵本の力を借りたらいいなと思っています。
こちらの3冊をお勧めします。
『いいこってどんなこ』 ジーン•モデシット ロビン•スポワート絵
もき かずこ訳 冨山房

こちらの絵本は私がNPO法人絵本で子育てセンターの講座を受講しているときの講座で知った絵本です。
うさぎの親子の物語です。お母さんうさぎはどんな子どもうさぎのことも肯定します。今のあなたのままでいいんだよ。というメッセージを子どもに伝えることができます。子どもの心に寄り添った絵本だし、お母さんも考えさせられる絵本だと思います。物語は「今のあなたがだいすき」で終わっています。これをお母さんに読んでもらえたら、子どもは安心感でいっぱいになるのではないかと思います。
『ぼくにげちゃうよ』
マーガレット・W・ブラウン 文
クレメン・ハード え
いわた みみ やく
ほるぷ出版

こちらの本はお母さんが子どもに愛情を伝えるのにぴったりの絵本だと思います。
お母さんから逃げるためにうさぎの子どもが色々なものに変身しますが、何に変身してもお母さんはどこまでも子どもを追いかけます。
例えば、うさぎの子がとりになったらお母さんは止まり木になりますよ。といった感じです。
お母さんはいつでも側にいて見守っているというのが、楽しく描かれています!!
お母さんの愛情が伝わる絵本です。
カーラ=カスキン ぶん・え
よだ しずか やく
偕成社

この本は、子どもがどんな姿になってもお母さんが見つけてくれるという絵本です。これを読んでもらったら子どもが愛されていると大満足するのではいかと思います。
絵本の読み聞かせは子どもに愛情を簡単に伝えられるとてもよい親子のコミュニケーションツールだと思います。愛情を伝えらえる絵本がたくさんあります。また紹介します。
