絵本を読んでいてよかったなと思うことは、
①言葉の表現が豊になることです。
大雨が降った日どしゃぶりの雨の音を聞いて、当時3歳の息子が「バケツをひっくりかえしたような雨だねー」と言いました。
私は、すぐにこの本をおもいだしました。
『にゅうどうぐも』
野坂勇作 作 根本順吉 監修
福音館書店
この にゅうどうぐも の本の中に、バケツをひっくりかえしたような雨という文があったのです。
面白いなと思いました。絵本には、素敵な絵と豊かな言葉がたくさんあります。私は語彙力もないし、、、絵本の豊な言葉にいつも助けられています。読んでいるだけで自然と子どもの中に素敵な言葉が入っていきます。
一日一冊でも子どもと絵本を楽しむことをススメます。
②気持ちをいいほうに切り替えられる
育児をしていると、度々絵本に助けられることがあります。息子と険悪なムードになった時、、イライラしてると絵本なんて読んでられるかー!と思うのですがでもその気持ちを抑えて、絵本の読み聞かせをしてみると、、、いつも感情が落ちついてイライラが引いていきます!!
こんな本がオススメ!!
小学校の国語の教科書でおなじみの
かえるくんとがまくんシリーズです!

『ふたりはきょうも』
アーノルドローベル作
三木卓訳
文化出版局
私は特に、『ふたりはともだち』のすいえいが好きです。プッと笑えるほのぼのした話しです。がまくんのとぼけ具合がいつも面白いです。
育児には、ユーモアが必要ですね。私はまじめな性格で、ついついユーモアを忘れてしまいますが、、、絵本は楽しい本が沢山あります。絵本にいつも助けられています。
絵本は毎日寝る前にしか読まなくなったけど、寝る前に読むと親子そろって心を落ち着けて眠りにつくことができます。絵本を読むことで、私自身も満足感があります。

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