秋に読みたい科学絵本の2冊目です。
前回ご紹介した、『どんぐりかいぎ』とあわせてよんでもらいたい絵本です。
『どんぐり』
こうや すすむ さく
福音館書店
こちらの絵本は、どんぐりの木がどうやってできるかよくわかる絵本になっています。
どんぐりって、ただ地面に落ちているだけでは、芽はでないそうです。
どんぐりはどんぐりを埋めてくれる存在がいないと芽がでないのです。
どんぐりを埋めてくれる動物がいるからこそ育つことができるのです。
しかも、深く埋めてもだめ、ちょうどよい深さに埋めたものしか芽をだすことができないのです。
冬支度のために動物たちはどんぐりを埋めます。そして、食べ残されたどんぐりが芽をだすのです。自然界の絶妙なバランスに感動させられました。
人間はこのバランスを崩さないようにしたいですね。

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